プロ直伝。簡単、一人で貼れる手首のテーピング法

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プロ直伝。簡単、一人で貼れる手首のテーピング法

  • 手首が痛いのでテーピングをしようか迷っている
  • 一人で貼れるようにしたい
  • どのテープが合っているのかわからない

手首は自分で貼りやすい場所ですが、ポイントを外すと効果が下がってしまいます。技術的には難しくないですから安心してくださいね。

貼り方

テープはワーデルNO5、あとハサミも使います。(Amazonで買えるよ)

1,手首1.5周分の長さでカット(1周より短いのはダメだけど長いのはOK)

2,引っ張ると紙だけ破れます。

3,印の骨が引っかかるように

4,ぐるっと巻きます

手をひっくり返し

紙をはがして貼っていきます。シワが出来ない程度にほんのり引っ張りながら置くように貼ります。

紙を引っ張りながら巻けるようになると速いですよ。挑戦してみてね。無理しなくても良いけど。

ここまで来たら、手をくるっと回す

一周しました。残りも同じように貼ります。

5,完成

動画版

ポイント

  1. 手首の骨の部分を引っ掛けるようにしておくこと。
    *固定力があがり、神経や血管を過剰に圧迫してしまうことが防げます。
  2. 引っ張り過ぎないこと

オススメテープ(今回使用したテープ)

生地が布タイプで少しだけ伸縮性があるものが貼りやすくて効果が高いです。

当院ではワーデルNO5を使っています。Amazonでも買えます。ドラッグストアではあまり見かけません。

かぶれやすい人は巻く前にくるっとアンダーラップを巻き。

その上にテーピングテープをしましょう。
(肌に直接粘着が当たらないので肌に優しいです。固定力は少し落ちます。)