野球肘を自力で治す方法(肘の内側バージョン)

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野球肘を自力で治す方法(肘の内側バージョン)

「用意するもの」
ATミニ

*メーカーはどこのものでも構いませんがマイクロカレント(微弱電流)が出る治療器を使用してください。一般的な肩こり用の低周波の場合炎症がひどくなる場合があります。

簡単。野球ひじを自力で治す方法(内側)

肘に粘着パッドを当てます。

1、痛い場所を挟み込むように当てましょう。

写真のように少し浮いてしまう場合はバンドやサポーターなどを使って密着させてくださいね。

2、コードをつなぎcareモードで通電する

・すでに痛めている場合はなるべく長く通電をしてください。(当院では状態によりますが、なるべく当てっぱなしにして電池がなくなるまで通電することを推奨しております。)

・予防目的の場合は投げた日とその翌日と翌々日に関しては20分~できるだけ長く通電することをおすすめしております。

 

解説

*野球肘(内側の場合)と言っても、肘の内側の靭帯を痛めてしまっている場合と、筋肉に引っ張られて剥離してしまっている場合とありますが、どちらの場合でも適用できる方法です。

*必ずマイクロカレントモードを使ってください。(ATミニの場合はcareモード)普通の低周波モードを使うと悪化してしまうことがあります。(ATミニの場合はpainモード)

*練習後は毎回ATミニで20分~40分ほどアイシングしながらマイクロカレントモード(ATミニの場合はcareモード)で回復ケアをしておくと予防できます。

*ATミニの粘着端子は消耗品ですが、粘着力がなくなっても軽く水で濡らしてサポーターやバンドでしっかり密着させておけば通電できます。

 

*当サイトは情報提供が目的であり、効果効能を保証するものではありません。