腰痛ベルトの選び方

  • 腰を痛めたので腰痛ベルトを探しているけどどれが自分にあってるのかわからない
  • 安いのと高いのがあるんですが、何が違うんですか?
  • 産後の骨盤ベルトがあるけどこれでも良い?

 

高いのと安いのとの違い

一番は材質の違い。

安いのはやはり耐久力に欠けることが多いです。慢性腰痛やヘルニアなど長期に使用を予定している場合は3000円程度はするものを選ぶとある程度の材質のものを使っています。
あとはデザイン性やブランド代金の割合が高くなります。

 

腰痛ベルトを選ぶ判断基準

「ギックリ腰の腰ベルトの選び方。」

  1. できれば腰を支えるステーが入っているタイプがおすすめ。
  2. バンドは2段階になっているものの方がガチっと締まります。
  3. ギックリ腰が治るまで保てば良いので耐久力は低めでもOK(迷ったら安い方で良い)

 

「慢性腰痛の腰バンドの選び方」

  1. 長く使うことになるので良い物を
  2. 動きやすさ重視なら細いタイプがおすすめ
  3. スポーツをするときにしたい場合も細いタイプがおすすめ

産後の骨盤矯正用

多くは産婦人科さんなどで購入されていますよね。

きちんとした作り物がほとんどですので、それを腰痛用のベルトに転用してもOKです。

結論

3000円〜5000円程度のものを買っておけばまず間違いない。

サラシを使おうが、オーダーメイドのベルトを使おうが、骨盤にきちんとテンションがかかっていれば腰痛ベルトのサポート効果はほとんど変わりません。ただ、サラシでサポート効果を出すためにはそれなりの練習が必要です。。。1000円代のベルトの場合も慣れや工夫、コツが必要な場合がほとんどですね。

3000円〜5000円程度のものであればベルトが2重になっていますし、ステーや材質などの工夫が施されているので自分で巻く場合でもしっかりテンションがかかります。

骨盤ベルト、腰痛ベルトを巻くときは必ず骨盤の骨にかかるようにしてくださいね。骨盤を締めるように巻くのがポイントです。ベルトと体の間に隙間ができないように巻いたところから少しだけ引っ張って止めるとカチッと止まりますよ〜。