突き指(指の付け根)のテーピング

人差し指のテーピング

人差し指のテーピング
突き指のテーピング

付け根をやっちゃったときの貼り方です。

使っているテープは竹虎ワーデルNo2.5 ⇐タップするとアマゾンに飛んですぐ買えます。(笑)まずは1本あれば十分かな。下の写真の一番左側の小さいやつがNo2.5です。

amazon ワーデル2.5×5m

ざっくり言うと。こんな感じで貼っています。(貼り方詳細は下に記載。)

★リボンをかけるように貼っていきます。
(写真は2本使って2回リボンをかけています。)

★何重にもすればそれだけ固定力が上がります。
(基本は2本で十分ですが、初期の場合は3本かけることもあります。)

★一度貼れば緩んでくるまで貼り替える必要はありません。お風呂に入った後は叩くように拭いてそのままでもOK。(乾くまで濡れっぱなしですが、、、)ワーデルなら2,3日は保つと思います。

★よくある突き指なら下の写真右手人差し指のように軽く曲げた状態でグルグル巻くだけでOKです。引っ張りすぎないことが大切です。止血が目的ではないので(汗)そんなに引っ張らなくても固定用のワーデルなら十分固定できます。
(指先に血流がいっていないようなら貼り直してください。)

★よくあるキネシオテープでは固定力はありません。(筋肉サポートのためのテープなのでよく伸びます。→固定用には向きません。)

小指

親指

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負傷からテーピング固定で安静にしておけば、通常3週間程度。

痛いのを無理して動かすと2倍〜3倍かかります。

*個別の状態により異なります。参考程度に考えてください。

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貼り方(詳細版)

貼ってみよう

ワーデル2.5を用意し2本切る

先に切ってしまうのがポイント。裏に剥離紙がついているので指に軽く巻いておおよその長さを測ってください。

剥離紙のみカットし端っこだけ剥離紙を剥がす

ワーデルは伸縮テープなのでテープと剥離紙を持って引っ張ると紙だけ破れます。少しだけ慣れがいるかも。(だけど引っ張るだけなので簡単です。)

「端っこ」だけつける
リボンをかけるように貼っていく

剥がしながら貼れるようになったら、もはやプロ。

ぐるっと回して

一本目完成

2本目も同じように。少しだけズラすとプロっぽくなる(笑)
完成

早く治したい人はマイクロカレントの通電治療がおすすめです。マイクロカレント通電を行うと安静にしているよりもATP再合成が増えて回復を促進する働きがあります。家庭用なら伊藤超短波のATminiがやっぱりよく効く気がします。
本体も消耗品の粘着端子もアマゾンで買えます。小さい怪我をよくするなら持っていても良いかも。

詳細記事はこちら→「突き指を自力で治す方法」

amazon ATminiチャージ

交換用粘着端子はアクセルガードがおすすめ。しなやかで曲面に対しての密着もよく丈夫。個人使用なら結局コスパも良い。