スポーツ障害

スポーツの膝(ひざ)痛

膝に古傷がある方

練習後は必ず、20分程度アイシングをしましょう。

過去に膝を痛めたことがある場合は
炎症が出やすく、練習後に痛くなりやすいんですね。

 

プロ野球の投手が痛めたわけでもないのに試合後に必ずアイシングするようなイメージで
練習後は痛くなくても20分はアイシングしましょう。

マメに手入れをすることで痛みがでるのを防げますよ。

 

アイシングをしても翌日に痛みが残るようなら治療も必要ですね。

膝を捻ってしまったとき

まずは、氷で冷やしましょう。
捻ってしまってから48時間は冷やしっぱなしでもいいくらいです。
*保冷剤は凍傷の原因になりやすいので「氷水」を使ってくださいね。

 

捻ってしまったときは最初が肝心です。
早めの治療開始が早期回復の第一歩ですよ。

*ブチンと切れたような音がした場合は靭帯を切っている可能性があります。
今すぐ、できれば手術もやってそうな病院でのMRI検査をおすすめします。

どうもプレー中やプレー後に膝が痛くなる

膝は前後の動きに強く、横や回旋系の動きに弱い構造になっています。

ですので、横や回旋方向へのストレスが多くかかると炎症が発生しやすく
出た炎症を吸収しきれなくなってくると痛みがでます。

・・・

やって見せると「あーそうだようね。」となるんですが、言葉にするとちょっと伝わりにくいですね…

 

ばっさり簡単に言えば
「練習しすぎか、今のプレーの動きに膝が耐えられなくなってきて痛くなっちゃったんですよ。」
ということです。

 

もう痛みが出ちゃっている場合は早めに治療されることをおすすめします。

 

痛みが取れてからは 「プレー直後に20分のアイシング」 を続けていく事。
が大切ですね。

 

*「プレー直後に20分のアイシング」

これははどちらかというと予防法に近いので既に痛みが出ている場合は
「これ以上悪化させない方法」
という程度に考えてください。

膝の治療内容

前面が痛いのか、後ろ側が痛いのか、右側が痛いのか、左側が痛いのか
捻ってしまったのか、普通にプレーをしていて痛くなったのか等々
個々の状態で内容が変わります。

 

足は大事ですからね。
自分でケアしても、翌日まで痛みが残ってしまう場合は
治療をすることをおすすめしています。

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